Social Museの使い方
最初のログインから最初の見込み客まで8ステップ。
ステップ1: アカウントを作成
登録して無料トライアルを始め、ブランドやクライアント用のワークスペースを作成。
ステップ2: プラットフォームを接続
各プラットフォームの公式ログインで連携。パスワードが当社に共有されることはありません。
ステップ3: ブランドを登録
ターゲット、トーン、商品をAIに伝えると、毎回の投稿で覚えています。
ステップ4: コンテンツを作成・アップロード
投稿を書く、画像や動画をアップロードする、またはテンプレートから始める。
ステップ5: AIにアシストさせる
キャプション、ハッシュタグ、プラットフォーム別の文面を受け取り、自由に編集。
ステップ6: 確認して承認
編集者が承認を依頼し、マネージャーやオーナーが公開前に承認します。
ステップ7: 予約して公開
カレンダーで最適な時間を選べば、オフラインでも自動で公開されます。
ステップ8: 見込み客と成果を追う
ホットな見込み客から返信し、効果の高い投稿を確認して、翌週の計画に活かしましょう。
グロース機能の連携のしかた
この順番で使うと、オーディエンスが求めるものを見つけて投稿し、成果を確認し、フォロワーを顧客に変えられます。
サイクル:リサーチ → より良い投稿を作成 → 公開 → 分析で成果を確認 → AIメモリが学習 → 次はさらに良い投稿。返信やメッセージはリードになります。
1. リサーチ
Google、Reddit、YouTube、自分のアカウントでテーマについてどんな質問があるかを調べます:よくある質問・未回答の質問、悩み、顧客の言葉、スコア付きのテーマ案。
役立つ点: 何を投稿するか迷わず、すでに検索されているテーマから始められます。
使い方
- 右上の「リサーチを開始」を押します。
- 顧客が関心を持つテーマを入力します(例:「初心者向けの自宅トレーニング」)。
- 含める競合と検索するソース(Google、Reddit、YouTube、自分のアカウント)を選びます。
- 開始します。バックグラウンドで実行され、一覧に各ステップが表示され、終わると「完了」になります。
- 「結果を見る」で内容を読み、テーマ案をそのままコンテンツに送れます。
得られるもの: よくある質問とまだ十分に答えられていない質問、顧客自身の言葉での悩み、需要と競合で採点されたテーマ案の一覧(それぞれ切り口の提案付き)。
2. 競合
追加した競合と比較します:どこでどのくらい投稿しているか、上位表示のキーワード、うまくいっていること、手薄な分野。
役立つ点: 市場ですでにうまくいっている方法を取り入れ、他社の手薄な部分を埋められます。
使い方
- 右上の「競合を追加」を押します。
- 名前とウェブサイトを入力し、「さらに追加」でSNSアカウントを1つずつ追加します。
- 保存したら競合を開き、「分析」を押します。
- 分析が終わったら比較を確認します:投稿、キーワード、強みと弱みを自社と並べて表示します。
- 2〜5社分繰り返すと、はっきりした傾向が見えます。
得られるもの: 各競合がどこでどのくらい投稿しているか、フォロワーとエンゲージメント、上位のキーワード、人気コンテンツ、あなたに残された機会を並べて表示します。
3. SEO
ウェブサイトを確認します:修正すべき問題、健全性、キーワードの機会、コンテンツ案、被リンク(誰がリンクしているか・新たな機会)。
役立つ点: サイトや投稿がGoogleに表示され、広告費なしで訪問者を集められます。
使い方
- 右上の「ウェブサイトを追加」を押し、アドレスを入力します。
- サイトを開いて「SEO監査を実行」を押すと、ページの問題をチェックします。
- 「キーワードを調べる」でテーマ(と任意の起点キーワード)を入力し、狙う価値のある検索語を探します。
- 各レポートを開き、最初に直すべき点と使うべきキーワード・コンテンツ案を確認します。
- 修正後にもう一度監査すると、スコアの改善がわかります。
得られるもの: サイトの健全性スコア、優先順位付きの修正リスト、勝てる検索需要のあるキーワード、それに基づくコンテンツ案、被リンクと新たなリンク機会。
4. 分析
接続したアカウントの数値を表示します:公開数、リーチ、表示回数、クリック、エンゲージメント、人気投稿、温度別のリード。
役立つ点: どのプラットフォームや投稿が効果的かがわかり、効果のないことに時間を使わずに済みます。
使い方
- 「接続済みプラットフォーム」でSNSアカウントを接続します(分析はそこから読み取ります)。
- いつも通りコンテンツから投稿します。
- 分析を開き、期間(今週、今月、任意の日付)を選びます。
- プラットフォームを比較し、人気投稿の共通点(テーマ、形式、時間帯)をメモします。
- 良かった投稿に似たものを増やし、弱い投稿に似たものを減らします。
得られるもの: 選んだ期間の投稿数、プラットフォーム別のリーチ・表示回数・クリック・エンゲージメント、成果の高い投稿、温度別の新規リード数。
5. リード
接続アカウントのコメント、メッセージ、反応を読み取り、購入シグナルから各人をホット・ウォーム・コールドに分類します。
役立つ点: すべてのコメントを見る代わりに、購入しそうな人から先に返信できます。
使い方
- アカウントを接続すると、コメント・メッセージ・返信が自動でリードになります。
- 別の経路で連絡してきた人は、右上の「リードを追加」で手動追加します。
- 各リードは購入シグナル(価格の質問、「どう買えば」、繰り返しの関心)からホット・ウォーム・コールドに採点されます。
- まずホットで絞り込み、リードを開いて履歴を読み、返信やステータス更新をします。
- マネージャーは「スコアリングルール」で語句と点数を自社向けに調整できます。
得られるもの: 関心を示したすべての人の一覧。各人にホット/ウォーム/コールドのスコアと理由、プラットフォーム、履歴が付くので、適切な相手に適切なタイミングでフォローできます。
6. AI メモリー
AIがワークスペースについて知っていることを保存します:ブランドの語り口、好み、過去の投稿、効果があったこと(各プラットフォーム約10投稿以降に反映)。
役立つ点: 新しいキャプションがあなたらしくなり、効果のあった方法を使うので、時間とともに成果が上がります。
使い方
- AIメモリを開いてオンにします。
- AIに常に知っておいてほしい事実を追加します:販売しているもの、語り口、使う・避ける言葉、対象顧客。
- いつも通り投稿を作成・公開します。各プラットフォームで約10投稿すると、そこで効果があったことも学習します。
- ときどき一覧を確認し、古くなった内容を編集・削除します。
- コンテンツでのAI提案はすべて、これらの事実に自動で従います。
得られるもの: 最初の下書きからブランドらしいAIキャプション・書き直し・アイデア、修正の手間の削減、これまで成果の出た内容に基づく提案。